大学の学費が払えない場合の体験談と解決策




大学の学費が払えない悩みに直面していますね。

せっかく頑張って入る大学の学費が払えない事態に陥り、諦める事になると辛いですよね。

大学の学費が払えないときはどう対処したらよいのでしょうか。

解決策を見出すために3名の体験談をご紹介します。

大学2年になり学費が払えない体験談1

質問

学費が払えないことに悩んでいます。

私立大の大学2年ですが、学費がもう払えません。

払えないというか間に合いません。

jassoから第一種無利子の奨学金で月54000円借りています。バイトもしています。週二で月三万入ります。
一年の時は問題なかったのです。

しかし、2年になって学費が上がり、払う期限に間に合わなそうでした。

そして現在滞納中です。次の秋学期分まであと25万足りなくなりました。。

親に言ったら「バイト増やせ」や「金はどこからも借りるな。将来困るのは誰!?」と話を聞きません。急いで学生相談窓口に行っても「予約しないとダメ。来週の今日ね」と門前払いです。

バイト増やすか、借りるか(サラ金は嫌ですが)、転校か、就職か、もうわかりません。

回答

こんにちわ、頑張って学生生活を送られているのですね。

国の教育ローンを借りていただくのはどうでしょうか。

申し込みは随時できますよ。審査も二週間くらいです。ただ、親御さんが借主になりますが、利子も確か2パーセント台と低めですので、色々計算してみて、バイト代で親御さんに、少しづつ毎月支払うと提案してみるのはいかがでしょうか。

国の教育ローンを検索してみてくださいね。

私立理系大学で学費が払えない体験談2

質問

大学の私立理系に通わせようと思っています。

大学の学費が払えない家庭はありますか?

私立理系や私立薬学部に進学させる為の収入はどのくらいが目安なのでしょう。

回答

親御さんが我が子の進学資金を幾ら準備出来ているかによりますね。
高収入でなくても、学資保険等を計画的に貯めていれば私大医学部以外なら一般家庭でも大丈夫です。
何より、進学資金が足らない状態でわざわざ金銭的に困窮若しくは破綻懸念がある進路選択はすべきではないでしょう。

子供の大学の学費が払えない体験談3

質問

子供の大学の学費が払えない親をどう思いますか?

回答

今や受験生の半数が奨学金です。
学費を払ってくれる親は半分以下ですよ。

これが公立高校になると奨学金率が7割に跳ね上がるんです。
後で働いて自分で学費を返すんですよ。

みんな口で言わないだけで自分で払っている人多いのです。

 

大学の学費が払えないときの対処法は早めに行うことが大切ですね。