学費が払えない親が憎い?学費は親が払うべき?自分で払うべき?3名の体験談




あなたは学費を親に払ってもらっていますか?

もし親が学費を払えなくなったら・・・?

自分の人生は違う方向に進み、どうしたら良いか不安になりますよね。

苛立ちや憎いという気持ちが湧き出てきてしまう事もあるでしょう。

でもその問題を放置しておくと自分がどんどん困ります。

今回はそんな問題に遭った3名の体験談と回答をご紹介しますね。

 

学費が払えない親を持つと大学は不可能な体験談1

質問

どうしても心の整理がつかないのです。

今月から行くはずだった大学がありました。

学費が払えないという理由で行けないのです。

家からはお金を出せそうにないので、2年ほどバイトして専門学校の夜間に行こうと頑張っている最中です。

50代の母は末期がんです。

パニック障害とメニエール病を抱えています。

60代の父は中卒で庭師をやっており今は1人親方です。
生活費は母の病気の治療代がかさんでしまうので月30万の父の稼ぎはあっと間に赤字になるのです。

大学進学も前向きに検討してくれていたのです。

そのためてっきり貯金があるのかと思っていたらむしろ借金しかなく、自分の家計の無知さに愕然としました。

塾も行かずに1校のみの受験で合格したのに行かせてもらえなかったんです。

でも家計を知らなかった私が悪いですね。

でもならば受験を止めてくれればよかった。

そもそも夢を追いかけた私が悪い。いやでも、、、努力が無駄だった。時間が無駄だった・・・。と、いまだにもやもやした気持ちでいっぱいなのです。

回答

結局、何百万も奨学金を借りても、社会人になってから苦労します。
わたしは高校で借りた奨学金の返済の負担が本当に重く苦労しました。
貧乏は連鎖しますから。

大学行って高学歴になっても奨学金があったらまた子供を大学に入れてやれないかもしれませんね。

成人してだいぶ経った頃、女は大学に行くもんじゃないとか言っていた母親から、大学に進学させられなかったことを今でも申し訳なく思っていると言われたのです。
実は親も苦しんでいたんですね。

でも、大卒でなくても悲観することはないと思いますよ。
わたしは若い頃派遣とかで多くの大企業に行きました。

そこで見えたのはいい大学を卒業した人々がストレスのある暮らしをしていることだったのです。

イメージと全く違いました。

お金も費やして猛勉強しても、たいした給料はもらえず(わたしにとって年収1000万円未満はたいしたことないです)、ストレスばかりが多いんですよ?

そんな働き方わたしはしたくないと思い海外に出たのです。
海外はとっても良いところでした。

自分で起業して、自由気ままにそこそこ稼いでいる人もいました。

工場経営が成功した大金持ちの日本人もいますよ。
学歴ってなんでしょうね。
無いよりは有った方がいいでしょう。しかし人間の生き方ってそれだけじゃないですよね。

サラリーマンばかりの日本にいると感覚鈍ると思いますが、日本を出たらサラリーマンばかりではありませんから。

勉強頑張って大学に合格できるぐらいですから、他にもできることはたくさんあると思います。

自分の能力を信じて、食べて行けるスキルを身につければそれでよいとおもいますよ。

大学の学費が払えない親が憎いの体験談2

質問

子どもの大学の学費も払えない親はどう思いますか?
子どもを産んだときに将来お金がかかるのは見越してるはずですよね?

大学の学費さえも払えない親なんてそんな簡単な理由で子どもを産んでいるのでしょうか。全然愛していないですよね・・・

お金がかかるのが分っていたのに貯金していなかったのですから。

回答

学費を払えてもらえない子供からの意見を是非聞いてください。

私の家族は兄弟の数を言ったら必ず驚かれます。

しかも、年子ばかりです。

なんと私は弟とは10ヵ月しか誕生日が違いません。

さらに、低所得なんです。

お金のことに関しては本当に何も考えてなかったんだなと物凄く感じました。

そのため私は、奨学金とアルバイトで学費を払っています。

私が働いている間、他の人たちは大学生活をエンジョイしたり、あるいは好きな勉強をしていますね。

なのに一番努力して大学に通っているのに、勉強する時間もなく遊ぶ時間もお金もない状況に二年たった今も完全には納得できていません。

週4日8時間働いて、時々時間を無駄に使ってる自分の人生がひどく嫌いになります。

私も家がお金もちだったらなと思ったことはあります。

しかし、この状況を恨んでも親を恨んだことは一切ないのです。

多分、私はそこらの家庭よりかは愛されて育てられましたよ。

生んでくれたことと育ててくれたことに深く感謝しています(こんな状況でもです)。

なので、お金がないのに子供を産んだからといって、何も考えてない猿とは限らないのかと、愛していない訳ではないのではないかと私は感じます。

つまり、愛情とお金はイコールでは無いのではありませんか?

私の家庭は愛情があってお金がない部類ですね。

この部類の子供は、自分の状況を受け入れることが出来ます。

親のせいにしないからです。

自分の不利さを受け入れた上で人より努力し、自分の夢は自分で叶えますよ。

ベストはお金も愛情もある親です。それは絶対です。

でもお金がないだけで愛されていなかったと憎むのはちょっと違うのではないかなと感じました。

親が大学の学費を払えないならどうする?の体験談3

質問

親に、大学へ行くお金は自分で出して当たり前と言われらのです。

私は
子供の学費は投資だとずっと思っていて、自分で働けるようになったら、その分親孝行して返して行けば良いと思って生きてきました。

親がお金を出してくれないなら、日本学生機構で12万の奨学金をとったり、ありとあらゆるところから奨学金を借りればいけるとは思います。

しかしそんなの借金で、自分が大人になってからかなり苦しむんじゃないかなと心配で溜まりません。

奨学金を貯金していっても、初年度に必要な金で出せないと困るじゃないですか。

それなら、大学へは行かずにニートになった方が良いんじゃないかなとも思うほどです。

勉強を頑張って模試でA判定をとっても大学へ行けないのが悔しいです。

回答

ご両親は学費に出すお金が無いのですか?
有るけど出さないと言っていますか?

出すお金が無いなら仕方ないですよね。

しかし、有るけど出さないと言うなら借りれないか交渉してみましょう。

親が学費を自分で、と言うならそうするしかないですね。
気の毒ですがそれがあなたの運命だからです。

ニートになる方が学費を支払う事と、返済する事よりも心配が少ない、というのは冗談ですよね?
今拗ねてそう言ってるだけですよね?

親御さんの収入が奨学金を借りれるレベルでよかったです。

学費は出さないと言う親が奨学金は借りれないレベルの収入だったせいで、
折角受かった国立大学への進学を諦めた可哀想な人もいますよ。

入学金などは事前に申請して借り入れる等、先生と相談して下さい
先生から親御さんに相談してくれるかも知れませんから。

一番の節約は国公立大学へ進学する事ですね。

大学の学費を払うのはとても大変で、親の助けが欲しくなります。

しかし、払えないと言われれば、自分でなんとかするしかありませんね。