大学学費が払えないないと除籍になる。除籍は避けたい体験談と今すぐできる対策




あなたは大学学費が払えないため除籍になる可能性を抱えていますね。

この大学除籍はあまり良いイメージとならないため避けたいところです。

なにも対策しなければ除籍は免れません。

今回はそんな問題を解決した方々の体験談をお送りしますね。

大学の学費を払えない体験談1

質問

体調を崩し、アルバイトを結構休んでしまいました。

その結果大学の学費を払えなくなってしまったのです。

友人に相談したら大学を辞めなければいけなくなるだろうと言われたのです。

そこで、大学の学費って払えないと強制的に退学になるんですか?

回答

大学には学費延納とか制度があります。

しかし、それでも払えなければ除籍となるでしょうね。

延納期限前の退学は退学となりますが、期限後の退学は除籍となります。

大学学費が払えないため延納!なのに遅れてしまった・・・の体験談2

質問

大学四年のです。
学費の振込についてなのですが、分納と一回で払うものと選べたのでわたしは分納にしたのです。

ところが後期の分が諸事情により期日までに払えそうになかったので延納をして、期日が年内まで伸ばすことが出来たのです。

銀行の営業的にも明日が期日のようなものなのですが、振込用紙を確認したところ本人控えの部分がありませんでした。

いままでの振込用紙は横に長く本人保存と銀行保存に分かれていたものだと覚えています。

しかしわたしが持っているのは銀行保存の部分のみの振込用紙なのです。


恐らく、切り口的にハサミで切ったものであり送られた時点でかけていたのであろうと思いますが・・・。

大学の経理に電話したものの、営業が終了してしまい、振込用紙の再発行は難しい状況となりました。

わたしが確認するのが遅いせいでこうなったと反省、後悔しています。

延納したにもかかわらず期日に間に合わなかった場合すぐ除籍になってしまうのでしょうか?

回答

振込というのは、最低限、相手の口座番号さえわかっていれば用紙がなくても可能です。

用紙がない場合は、その場で振込用紙に書くことになりますよ。

お金があるのなら、とりあえず振り込んでおきましょう。

書類上の不備があるのなら後から訂正すればよいのでは?

すぐに除籍となってしまうか否かは、大学の判断することですね。

そのため残念ながら第三者にはどうなるか分かりません。

大学学費が払えないと差し押さえはある?の体験談3

質問

私立大学の学費が払えなくなりました。

履修登録はしましたが講義は一度も受けられなくなりました。

大学には、学費が払えないことを伝えてありますが何度も督促をされてしまっています。

最悪の場合、財産の差し押えとかされますか?

回答

財産の差し押さえはありませんよ。

しかし、大学学費が払えない状態が続くと、除籍になります。

学費のメドもなく、大学受験したことが間違いです。

 

大学学費が払えないと除籍になるのはしょうがないことですね。